さて応募数の最終中間発表も終わり、1次募集の締め切りが近づいてきました。
と言うことで、今年の応募馬ですが、予定通りアーティストチョイスの07とエラドゥーラの07に行きます。
アーティストチョイスの07
この馬は元々Vindication(トゥルーリーズンの半兄)産駒と言うことで気になっていたのですが、決め手はやはり昨年のフィフスペトルを彷彿とさせる丸っこい馬体です。トモなどのプリッとした感じが特に好みですね。あと毛色から見栄えもします。距離や芝適性の不安はありますが、フィフスペトルと比べたら値段も少し安いし、早生まれで仕上がり早そうなので、2歳戦の距離が短いうちならこのイメージがプラスに働くのではと思っています。
本当は「芝の中距離でもいけるよ!」というサプライズを期待したいのですが、ちょっと望み薄なんで早期デビュー+古馬でコツコツ馬代金回収することを待っています。
エラドゥーラの07
中間発表でも名前が挙がったので、1.5次か2次募集の早々に埋まりそうな気配です。やはり値段、血統(キャロと相性のいいギムレット)、毛色と人気する要素が多いですね。あんまり人気だと不安になるのですが、これくらいの人気ならまあちょうどいいかと。
個人的にはデュオトーンに通じる距離長めが良さそうな感じがしていて、芝中距離1000万条件を期待したい一頭です。姉が足元が弱かったり、母親が4戦しか出来なかったりと、不安要素はありますが、この値段で牡馬なんだから、それくらいの不安はしょうがないかなぁ。あとは池上師(の助手)が意外といい先生のようなので、そこも期待しています。
で、様子見がビューティテイストの07
ビューティテイストの07
これは前回のブログにも書いた途中から気になった馬です。ツアーの写真を見るとカタログよりもトモもしっかりしているような感じだったので、これから成長をじっくり見極めたいところです。他の人もおそらく成長待ち(現在400台)なので、しばらくは様子見を出来るところも魅力です。冬のボーナスまで残っててほしいんですが、大丈夫ですよね?
馬体面では前回も書いたけどスマートさですね。馬体重が示すように筋肉量が足りない状態だとは思いますが、さすがにこれから増えてくると思うし、いい感じで成長することが期待される現在の馬体だと思うのです。特にトモがよりふっくらしてきたら、言うことないですね。ただこの値段なら、早々にチャレンジしてみる価値はあるかと思います。
と言うことで、今年の一次応募は終了。今年も抽選なし、もしくはあってもほぼ大丈夫な倍率のようですね。ただ様子見している馬は変わることもあるかもしれませんし、それも含めて残口のある募集馬はじっくりと見ていきたいと思います。